会社設立時に経営者がやるべき3つのこと

会社つくろう.com へようこそ。
当サイトでは、会社を設立するにあたって、「ここだけは外せない」という重要ポイントをご紹介しています。
法人設立に「絶対に必要なもの」が分かります。

 

逆に言えば、ここでご紹介すること以外は、必ずしも大切なことではありません。

 

というのも会社を作るには、いろんな書類を用意しないといけないし、
法務局に行ったり、公証役場に足を運んだりと、
さまざまな届け出が必要になるのですが、
何でも1から自分でやらないと気が済まないという方をのぞいて、
こういった煩雑で面倒なことを、経営者みずからやる必要はないからです。
経営者にとって一番大事なのは、自分のビジネスを繁盛させることですから。

 

 

それと、インターネットで検索しますと、
会社設立を代行してくれるサービスがたくさんヒットしますが、
これらのサービスの多くは、「電子定款承認で4万円お得になりますよ。」
という趣旨のところで、手続き自体は代行してもらえますが、
その他の重要な部分はサポートしてもらえません。

 

ちなみに定款というのは法人を設立するときに必須のもので、
会社の基本的な決め事などをまとめたものなんですが、
どうやって作ったらいいか、分からないですよね?
それから株式の発行はどうするのか、資本金はいくらにするのか、役員任期は、決算月は・・・
などと、いろんなことを決めなければなりません。

 

こういった事柄をしっかり理解している人以外は、
会社設立・法人設立代行サービスを使うべきではないと思うのです。
ただ作業を代行してくれるだけですので。

 

 

一念発起して会社を作るんだ!という方もいれば、これまで個人事業主として頑張ってきたけど、
順調に売り上げが伸びてきたので法人成りしよう、という方もいるでしょう。
事業家である皆さんが力と時間を注ぐべきなのは、もちろん本業です。

 

必要なのは会社設立登記申請書の書き方をしっかりマスターすることでもないですし、
定款の作り方や必要書類を覚えることでもありません。

 

そこで当サイトでは、会社設立に絶対必要なものをギュギュっと「3つ」に絞り込みました。
この3つさえしっかりと押さえておけば、ちゃんと会社を作れます。
それではひとつずつ見ていきましょう。